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介護付き・住宅型・サ高住は何がちがうのか
4つの種別は「受け入れ範囲」と「費用の出方」で分かれる
名前が似ているので混乱しますが、見るべき軸は2つだけです。どこまでの介護度を受け入れるか、そして費用が入居時に寄るか毎月に寄るか。この2軸で並べると、選択肢はかなり絞れます。
介護付き有料老人ホーム
介護が必要になってからでも住み続けられる形です。入居時費用が高くなる代わりに、月額の変動は小さくなります。
住宅型有料老人ホーム
生活の場を借りて、介護は外部のサービスを使う形です。使った分だけ費用がかかるため、介護度が上がると月額が伸びます。
サービス付き高齢者向け住宅
自立に近い方が中心です。入居時費用が低く、賃貸に近い契約の形です。
グループホーム
認知症の診断がある方が、少人数で共同生活をする形です。住んでいる地域が条件になることがあります。
費用は「入居時」と「月額」を足して比べる
入居時費用が0円でも月額が高い施設と、入居時に数百万円かかるが月額が抑えられる施設では、住む年数によって総額が逆転します。何年住む想定かを先に決めてから比べてください。
⛔ この記事はデモとして書いたものです。制度の詳細は必ず自治体の窓口でご確認ください。