自社のメディア運営(58サイト・公開記事3,585本)で踏んだ順に書いています。 うまくいった話より、止まった話と直し方のほうが役に立つと思うので、そちらを中心に置いています。
Claude Code を社内に入れるとき、インストールより先に決めることがあります。任せる業務、契約の形、作業ルール、やらせない操作、効いているかの確かめ方を、自社で毎日使っている順に書きます。
Claude Code と Codex を2026年9月から併用して決めた分け方です。書き込むフォルダを分ける、受け渡しはファイルで行う、往復の回数に上限を置く。指示書の読み方の違いも公式の記述で並べました。
Claude Code の hooks は、失敗しても何も言わずに操作を通します。自社では安全装置のフックがしばらく一度も動いていませんでした。置き場所・終了コード・Windows のパス・解除キーの順に確認します。
生成AIに作業ルールを書いたのに守られない。原因はたいてい文章の書き方ではなく、置き場所・読み込み条件・分量の3つです。自社運営で実際に踏んだ順に書きます。
削除・送信・公開・課金。AIに任せると危ない操作をどう止めるか。禁止リストだけでは必ず漏れるので、実行前の確認と、出力を機械で止める検査を重ねます。
公開前の確認をAIに任せるとき、最初から完璧なチェックリストは作れません。事故が起きた順に足すほうが速く、検査器そのものの落とし穴を先に知っておくと遠回りを避けられます。
ここに書いた作業ルール・止める仕組み・公開前チェックは、そのまま Claude Code 導入パックの納品物です。 御社の業務・フォルダ構成・用語に合わせて組み直してお渡しします。
「まだ何を任せるか決まっていない」段階の相談でも構いません。 最初の30分は、任せてよい業務を一緒に選ぶ時間に使います。
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