自主制作デモ これは制作見本として自分で作った架空の事務所のページです。事務所名・所在地・数値・料金はすべて架空で、実在の事務所とは関係ありません。 ← デモ一覧へ
打ち合わせで手元の資料を指す二人
ABOUT

事務所について

「就業規則を作ったが、誰も読んでいない」——この状態をなくしたくて、この事務所をつくりました。

MISSION

働くルールを、整える。

労務のルールは、会社を縛るためのものではありません。「これは決まっている」という前提があるから、その場の力関係で物事が決まらずに済みます。実態に合ったルールを作り、それが日々の運用に落ちるところまでを、仕事の範囲だと考えています。

BACKGROUND

なぜ、この事務所をつくったのか。

多くの中小企業で、就業規則はひな形のまま棚に置かれています。作ったときの担当者はもういない。中身は現場の運用と食い違っている。それでも、何も起きなければ問題は表に出ません。

問題が出るのは、退職者との行き違いや、監督署の調査といった、いちばん時間のないときです。そのときになって初めて「規程がこうなっていた」と気づく——この順番を変えたい、というのが出発点でした。

PRINCIPLES

3つの原則

オフィスでホワイトボードに向かう人物の後ろ姿
01   REALITY

実態から書く

ひな形をそのまま渡しません。勤怠データと現場の運用を見てから、実際に守れる規程に書き換えます。就業規則は「作った日」ではなく「守られている日」から効き始めます。

夜のデスクでノートパソコンを打つ手元
02   SPEED

その日のうちに返す

労務の相談は、返事が遅いと現場が独自の判断で進んでしまいます。営業日は原則として当日中に一次回答を返し、根拠の条文や通達を添えます。

無地の背表紙が並ぶ書類棚
03   HANDOVER

担当者が代わっても止めない

手続きの手順を文書に残し、引き継ぎ資料まで作ります。担当者一人の頭の中に運用が残っている状態を、意図的に解消します。

PROFILE

事務所概要

名称
トトノエ社会保険労務士法人(架空)
代表社員
戸取 直(とどり すなお)/ 特定社会保険労務士
設立
2019年4月
所在地
東京都(デモのため詳細は省略)
職員数
8名(社会保険労務士5名)
対応地域
全国(オンラインでの対応が中心)
業務内容
労務顧問/就業規則・制度設計/給与計算・手続き代行/労使トラブル対応

⛔ このページは自主制作のデモです。上記はすべて架空の情報で、実在の事務所・人物とは関係ありません。

窓辺の打ち合わせスペース

ご相談は、状況の整理からで構いません。

何を相談すべきかが決まっていない段階でも、お話を伺います。